いなくなった年寄り・・・というのは、写真撮影に出かけると、高額カメラ機材を持った年寄りが、本当に少なくなったと感じます。
カメラ関係のカタログをよく見る為か、カメラ機材のおおよその値段がわかるが、15年ぐらい前まではトータルで200万超えの大砲カメラ機材を首からぶらさげている年寄りがワンサといましたが、今はまるっきりいなくなったなあ、と感じます。
それは年金をしっかりもらっている世代が寿命で少なくなった事にゆえんしているかと思います。
この世代は、昔の年功序列工場勤めは、まさに社会主義だ!と言われていた時代です。
キチンキチンと厚生年金をもれなく納めた世代かと伺われます。
今働き方改革で、スキルだ!クライアントだ!と訳の分からない英語が飛び交い、納めるものもろく納められない世代が大多数かと思われす。
ある意味今後の年寄りは、致命的かと感じます。