2026年7月19日日曜日

名探偵の・・・・

 最近は、ドラマ「名探偵のままでいて」を視聴しはじめているが、その中で三角コーンのお香が出てくるが、そのお香が最近自分も買い置きしてあるインドの「プレシャスチャンダン」というお香でした。

チャンダンというのはびゃくだんの意味があり、日本の物とは香りに大きな違いがあるようです。

20代の頃、ネパールに旅行行った際、土産物屋で炊いていたお香が、まじりけのない石鹸のような匂いの白檀で、アマゾン等でいろいろ買ってみたものの、該当する物に出会えずです。

プレシャスチャンダンの癖を省いたような香りで、最高の香りでした。

下の写真は、1980年代、ネパールカトマンズの確かパタンかタメルで撮影した一コマです。











2026年7月8日水曜日

ガッツ石松氏

 猿と言えば何故かガッツ石松氏が亡くなったのを思い出しました。

さみしいものです。

昔、ビートたけしのラジオ番組で、ガッツ石松コーナーというのがあって、受験勉強中よく聞いてました。

ガッツ石松氏がある料理番組に出て、テレビ司会者が「たんぱくな味なんでね!」と言うと、

ガッツ石松氏が、「ええ、タンバク質が豊富なんでよ」と答えてました。

タンパクな味とタンパク質を同じにするボケ味は最高でしたね。











2026年7月1日水曜日

猿のオナニーのごとく

 ツボにボールを入れ、猿にそれを取らせようとすると、手の厚み分が邪魔してなかなか取れないそうだ。

中にはかしこい猿がいて、ツボを逆さにしてなんなくボール取り出す猿もいるという。

昭和平成は、ツボの中のボールが取れなくても、ガムシャラで取ろうとする猿が人材としては好ましかった時代だったのである。

「サルにオナニーを教えると、なかなか止めない、手をひっぱたいても・・・」

この話は有名な話であるが・・・・・。

昭和の時代は、この「やめろ!」と言ってもやめない粘り強さが、企業にとっても重要な存在だったのである。

今の日本の豊かさは、ここにあると思う・・・・。

猿のオナニーのごとく・・・・。