最近は、ドラマ「名探偵のままでいて」を視聴しはじめているが、その中で三角コーンのお香が出てくるが、そのお香が最近自分も買い置きしてあるインドの「プレシャスチャンダン」というお香でした。
チャンダンというのはびゃくだんの意味があり、日本の物とは香りに大きな違いがあるようです。
20代の頃、ネパールに旅行行った際、土産物屋で炊いていたお香が、まじりけのない石鹸のような匂いの白檀で、アマゾン等でいろいろ買ってみたものの、該当する物に出会えずです。
プレシャスチャンダンの癖を省いたような香りで、最高の香りでした。
下の写真は、1980年代、ネパールカトマンズの確かパタンかタメルで撮影した一コマです。