2026年10月20日火曜日

現実問題として

 千葉の自分なんかの住んでいる地域ってのは、千葉も地方だが、もっと地方から来ている人がほとんど。

人によっては、仕事が何年何年という契約で転勤ではなく、出向で来ている人は住所変更もしてない人も同アーパートに居るほどです。

そんな状況下で、田舎の話を持ってきて、さも近くの話のように語るのは、ある意味危険な行為だ。チンプンカンプンになるのは当たり前です、現実問題として。

どうも最近そう感じるが、他の県へ旅もしたことのない引きこもりの人間が、ネット情報だけあーじゃない、こーじゃないと物事を語ると、そもそも距離感がつかめないので、話がチンプンカンプンなってしまうのは当然かと思われます。






お札の匂い

ドラマ「ポリティカルパン」で第2話で主演の石原さとみがお札の匂いを嗅ぐシーン、小学生の頃、近所に金融機関に勤めているオバハンがいて、いつもお札の匂い嗅いでました。

自分はガキの頃車酔いをしてた為、「車酔いする人って、お札の匂いきらいでしょ?」と言いながら、花の匂いを嗅ぐように、お札の匂い嗅いでいたのを思い出しました。















2026年10月18日日曜日

いなくなった年寄り

 いなくなった年寄り・・・というのは、写真撮影に出かけると、高額カメラ機材を持った年寄りが、本当に少なくなったと感じます。

カメラ関係のカタログをよく見る為か、カメラ機材のおおよその値段がわかるが、15年ぐらい前まではトータルで200万超えの大砲カメラ機材を首からぶらさげている年寄りがワンサといましたが、今はまるっきりいなくなったなあ、と感じます。

それは年金をしっかりもらっている世代が寿命で少なくなった事にゆえんしているかと思います。

この世代は、昔の年功序列工場勤めは、まさに社会主義だ!と言われていた時代です。

キチンキチンと厚生年金をもれなく納めた世代かと伺われます。

今働き方改革で、スキルだ!クライアントだ!と訳の分からない英語が飛び交い、納めるものもろく納められない世代が大多数かと思われす。

ある意味今後の年寄りは、致命的かと感じます。