昨日は海へ行って、ひょんな事を思い出した。
2000年前後にテレビで散々報道された、企業の成果式給与、成果給方式だが、これって結局やっている企業はほんの少し留まり、今だ年功序列は健全だ。
要は、企業が真ちょうなゼネ(給与)を払えなくなると、成果分だけ払うなんてぬかし始めるって事が明白になった訳だが・・・・。
派遣スタッフ制度も小泉政権で導入されたもので、これはアメリカの雇用システムであり、島国の日本では、ワーカーとエンジニアという差別的雇用の一途を辿っているに過ぎない。
そのうちごく少数の若い人も働き手がいなくなるだろう。