2019年12月28日土曜日

また、旅へ出たいですね。


今日は、25年ほど前に訪れたタイのサムイ島の写真です。


宿泊してた宿

上の写真は宿というか神奈川の丹沢なんにもよくあるバンガローです。
ネットで調べた所、現在ではタンゴホテルという大きく立派なホテルに代わってしまっています。
サムイ島全体がびっくりするほど近代化が進んでしまって、昔の面影がなく、とても残念です。それやぁ、そうだよね。時が経ちすぎだもん。


チャウエンビーチ
年末年始仕事で旅行なんて行っている場合ではないが、かと言って忙しい訳でもないが。
勤め人は、フリーランスのような仕事の合間に旅行に行くなんて出来なないが、年取った時の厚生年金は例え少なくてもでかいだろう。








2019年12月26日木曜日

今も昔もうるさい場所


ベナレス

上の写真は非常に有名なインドのガンジス川の写真です。
もちろん自分が撮った写真ですが・・・。30年以上前の写真です。

この写真の場所が有名になったのは、千葉の富津の萩生漁港近くに別荘を持つ、とある写真家の「人喰らう犬の写真」が発端かもと思います。
自分は千葉に来て、初めて訪れた海が竹岡駅から降りて真正面にある萩生漁港でした。
横に砂浜があって、最近まで気か付かなかったのだが・・・。

ガンジス河では人が亡くなると川へ流す風習があり、その流した遺体が上の写真の中州が出来た所に流れ着き、向こう岸に居ついている野犬に喰われているという光景を写真に納め、朝日テレビ系やTBS系の数々の賞や木村伊兵衛賞なども受賞している写真家なのですが、けっこう知っている人は知っていると思う。
このガンジス川は作家の三島由紀夫なのでも有名ですが、やはりこの写真家が火を灯したとも言って過言ではないだろうか。

実際の所、35年前のインドも火葬風景や遺体の写真を撮影するのは難しく、ほとんど盗撮機器で撮影しました。
今は見せられない、というか先人写真家がすでに公開していて意味がないからです。

この時の旅行はネパールにも行ったけど、ネパールの方が趣がありました。
これはある意味自分がぼっちゃん育ちであったと今思います。








ふと思い出しました。


ふと思い出しました。


ブッタガヤーにて

上の写真は、30年以上前の20代の時に一人でインド旅行へ行った時の写真です。
はじめての海外旅行で、今年亡くなった母親が心配して心配してそんな状態で旅立ったが父親はまったく無関心でした・・・・。

現在は観光客用のホテルなどの設備などが整い、ずいぶんと変わってしまったようだが、当時は宿泊の宿は寺しかなかった事を思い出しました。

当時、インドに夜中到着すると、すぐ日本人数名が近寄ってきて、それらの人たちと一緒に旅行する形となったので、旅行中はなんの心配はいらない旅となりました。

考えてみると、自分は30年以上前から行動確認されていたような気がします。
何故だろう?・・・・と感じます。同時に気のせいか?とも思います・・・・。

この旅ではTBSテレビの旅番組に出演するのを行き違いで逃した事も思い出しました。

今は懐かしさでいっぱいです。